セントピーターズ カレッジ



セントピーターズカレッジは、1939年に設立されましたカソリック系の男子校で、Year7からYear13学年まで約1200名が在籍しております。学校は、オークランドのシティーから車で10分ほどのニューマーケットという高級住宅街に位置し、交通の便も大変便利なところにあります。留学生に関しましても積極的に受け入れをしており、アジアを中心に世界各国から約60名の留学生が在籍しています。
学校は7年間の一貫教育になっており、11歳から18歳までの学生が在籍しています。カソリックの教えに基づいた教育指針、倫理観、道徳心などをベースに置いた教育を実践していますので、校風もしっかりとしています。
学校には多種目にわたるスポーツアクティビティがあります。ラグビーはとりわけ優秀な成績をおさめており2018年の全国大会で優勝し、2019年のサニックスワールドユース大会で準優勝に輝きました。また、サッカーやゴルフ、クリケットなど様々なスポーツを楽しむことができます。文化活動におきましても、とりわけ音楽教育に力を注いでいるため、無料で楽器の練習に参加でき、演奏会などへの出場の機会も与えられます。
Brave Rugby New Zealand代表の岸本の2人の息子達が現在セントピーターズ高校に在籍し、ラグビー部に所属しております。
| 所在地 | 23 Mountain Road Grafton, Auckland |
|---|---|
| 総学生数 | 1200名 |
| 学校スタイル | 公立男子高 |
| 留学生数 | 60名 |
| 受け入れ学年 | Year7〜Year13(12歳から18歳まで) |
| 課外活動 | ラグビー、サッカー、ゴルフ、クリケット、音楽、Kapa Hakaなど |
| 宿泊施設 | ホームステイ |
| 学校施設 | 図書館、音楽室、コンピュータールーム、トレーニング施設、テクノロジー室 |

ラグビーに関しましては、過去に3度のニュージーランドチャンピオンにも輝いており、6名のオールブラックスを含む数多くの名プレーヤーを輩出しております。2009年から2011年までの1軍のキャプテンはニュージーランドの高校代表にも選ばれました。また、日本の福岡で開催されているサニックスの世界大会にも過去2度出場し、近年では2019年に2位の成績を収めています。
そのようなすばらしいラグビー環境の中、留学生を対象にラグビープログラムを組んでおり、ラグビーのスキルやテクニックの向上および現地での学生生活を体験していただける質の高いプログラムとなっております。プログラム期間は2週間からとなっており、ラグビーの練習およびESOLが主体となりプログラムが進められます。(チャンスがあればプロチームの練習見学などに参加できる可能性もあります。) 受け入れ学年もYear7(12歳から)となっておりますので、幅広い年齢に対応できるプログラムです。
本校のラグビーディレクターのデーブ・トーマス氏はオークランドセブンス代表のコーチも兼任しており、2019年のワールドカップにオールブラックスとして出場した、パトリック・トゥイポロトゥはこの学校の卒業生です。
| 入学金 | NZ$2000 |
|---|---|
| 授業料 | NZ$22770(年間) |
| 政府税 | $450(年間) |
| ホームステイ手配手数料 | NZ$300 |
| ホームステイ代金 | NZ$ 20160(年間) |
| ガーディアンサポート | NZ$ 5000(年間) |
| その他 | 制服代金、NCEA費用、海外旅行傷害保険代金、バス代やお小遣い |
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ニュージーランド在住のスタッフが出発前から様々な情報をご提供し、ニュージーランドに入国されてからも真心を持ってサポートをいたしますので是非一度お問い合わせください。